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最近は便利でお手軽なデジタルカメラが主流になってきました。
でも、カメラ生活をより楽しく、よりドキドキ・ワクワク感を味わえるのがフイルムカメラの存在。
フイルムカメラの面白さを丁寧に、初心者でもわかりやすく教えてくれる一冊です。
表紙にも、いろんなデザインのカメラが写っていますが、
中身はも~っとたくさんのカメラが載っていて見ているだけでも面白いです!
(表紙のお人形は一咲さんの手作りなんですよ♥カワイイ)
この本を読んでいると、難しく考えずに、写真を撮りたい♪と思えるし、
撮る過程も楽しめそうです。
今、気になっているのがピンホールカメラ[くま35]とHOLGAと110カメラ。
遊んでみたいな♪
『カフェ・フォト・マガジンNo.3』 えい出版社
フリーカメラマン・藤田一咲さんが、写真・文・編集の全てを手掛けた雑誌、
「カフェ・フォト・マガジン」。
今月11日にNo.3が発売されました。
今回のテーマは「癒しと冒険の旅」と「ラブ・ネーチャー」です。
藤田さんの写真には愛と平和の祈りが込められています。
そして茶目っ気たっぷりのユーモアも♪
おもわず顔が *^-^*フフフとほころんでしまうのです。
私の大好きな「サバク」の写真も載っていて、
ページを開くたびにウットリ・・・(*´∇`*) ハァ
夢の中でもいいから、このサバクを歩いてみたいです。。。
詳しくはコチラ
『もじゃもじゃペーター』 文・絵 ハインリッヒ・ホフマン ほるぷ出版
「ごらんよ ここにいる このこを うへえ! もじゃもじゃペーターだ!」
・・・で始まるこの作品。
ドイツの精神科医、H・ホフマンが3歳の息子のために作った絵本です。
短いお話が10話。どれも「こんな悪い子は、こ~んな恐ろしい結末を迎えちゃうのよ」っていう、いわゆるしつけの絵本です。・・・とは言え、絵も文章も強烈です。
指しゃぶりを止めるように言われていた男の子が、おかあさんが留守の間に親指をしゃぶってしまって、いきなり現れた仕立て屋に、大きなハサミで親指をちょきんと切られちゃう話とか。
まるまる太っていた男の子が「スープなんか、もういやだ!もう飲まない!」って食事を取らなくなって、4日目にして体重7.5g(7.5kgじゃないですよ!)。5日目でお墓の中っていう話とか。
ちびっ子には刺激が強すぎるような気もしますが。。。(しつけの)効果はあるかもしれませんね(´o`;)
←しっかりゴハンを食べていた頃
ゴハンを食べなくなって4日目→
『ぼうぼうあたま』も内容はほとんど同じですが、読みやすくって、絵がとっても不気味な、ほるぷ出版の『もじゃもじゃペーター』の方が私は好きです(*^-^*)
美輪さんも江原さんも凄いですよね。私の前世やオーラも観て欲しい!!
この番組のレビューが書かれているブログ「星が生まれて消えるまで」を発見しました!!
夜更かしが苦手なので時々見逃してしまいますけど、こちらのブログでしっかりチェックできます!
ここで本の話をひとつ。私のバイブル的一冊、美輪さんの『人生ノート』です。
この本を買ったのは7、8年くらい前だったと思いますが、
普段の生活で、周囲とのズレを感じたり、弱気になった時、
この本を取り出して何度も読み返しています。
そして読み終えた時、とても穏やかな気持ちになれるのです。
同じ考えを持った人がいるというだけで力が湧いてくるのですo(^‐^)o
人生ノート | Excite エキサイト ブックス > 書籍情報
みなさん、『きょうの猫村さん』ってご存知ですか?ケーブル・インターネットのサイトで1日1コマずつ更新されていた漫画です。
以前はプロバイダ加入者しか見ることが出来ませんでしたが、
今は猫村.jpで見ることができます。
昨年7月に単行本が発売され、即買い!!!
猫村さんの虜になっちゃいました(*^∀^*)
鉛筆でさらりと描かれている画風は、
ちまたではほのぼの系とか脱力系と言われています。
人情味溢れる(猫なのに!!)主人公猫村さん。
飼い主だったぼっちゃんは家の事情で外国へ行ってしまいます。その大好きなぼっちゃんに会いたくて、旅費と外国語を習う費用を稼ぐために、猫村さんは家政婦として働き始めるのです。
得意な料理は「ネコムライス」
エプロンのリボンはいつもたてむすび
好きなTV番組は「仲居探偵シリーズ」と「熱血泣き虫刑事」。
そして!そして!待望の第2弾が5月31日に発売されます!
きゃぁ〜♪ウレシーッ!!絶対買っちゃう!!
みなさんも一度、読んでみてください♪癒されること間違いなしです(^∀^)
きょうの猫村さん | Excite エキサイト ブックス > 書籍情報
きょうの猫村さん 2 | Excite エキサイト ブックス > 書籍情報
今日は天気も良くてお出かけ日和でしたねー。 岡山の後楽園近く、旭川河川敷もアト2週間もすれば、サクラが満開になるのかな。。。(約300本あるそうです)楽しみです♪
そこから程近い場所に岡山県立図書館があります。お気に入りの場所です。
。。。といっても、難しい本は苦手なので (´∇`;)アハハ
大体、写真集のコーナーとか児童書のコーナーをウロウロしています。
今日は久しぶりに『星の王子さま』を読みました。
ラストは悲しい気持ちになってしまうのですが、時々読み返したくなる本です。
愛蔵版 星の王子さま | Excite エキサイト ブックス > 書籍情報
えい文庫から出版されている、藤田一咲さんの『猫と写真の時間』。 お気に入りの一冊です。
ここ数年、ノラ猫の姿を見る機会が少なくなったような気がします。
私の住んでいる町は猫にとって住みにくい場所になったのかもしれません。
昔は、道路の真中でグデ〜ンと寝そべってる猫や
人なつっこく足元に寄って来てスリスリする猫、
ちょっと離れたところから「ニャァ(お〜い。僕はここだよ!)」と
こちらに呼びかけてくる猫たちがいたものです。
この本には、そんな自由気ままに、そしてたくましく生きる猫の写真と
藤田さんの温かい人柄がうかがえる猫にまつわるエッセイが収録されています。
猫と藤田さんの会話が聞こえてきそうなステキな写真を見ていると 私の顔も(*^v^*)こうなります。
「猫が人を恐れずに伸び伸びと自由に暮らしているところは人も環境もいいところだと思う。」
(藤田さんのエッセイより)
